海外転居に伴い、家具や家電を一斉処分しました。

            

私は去年、海外へ引っ越しすることになり、それまで一人暮らしで使用していた家具や家電を一斉に処分することにしました。
家族や知人に譲るもの以外のもので、洗濯機・冷蔵庫・炊飯器・本棚・ベッドなどの処分が必要でした。
どれも処分するとなると市区町村の処分サービスでも一つにつき200円程度から1000円ほどかかるものもあり、なるべく費用を抑えたいと思った私は
買い取り業者を利用しました。6年以内の製品であれば洗濯機・冷蔵庫は引き取ってくれることができ、その上買い取ってもらうことができました。
洗濯機・冷蔵庫・本棚2種類を売って、合計3000円ほどで売ることができました。
その他で売れなかったものに関しては、市区町村の粗大ごみサービスで処分することにしたのですが、
最も困ったことは、一人暮らしだったため、ベッドをマンションの下へ自分一人で運ぶができず、ぎりぎりまでどうしようかと悩みました。
民間の引き取り業者に来てもらい、処分することも考えましたが、市区町村の粗大ごみ処分に比べて2倍以上の費用がかかることがわかり、
なんとか業者に頼らないで処分することを考えました。そして結果、引っ越しの運送業者のスタッフの方に手伝っていただき、なんとか運び終えることができました。
今回、粗大ごみの処分の仕方などについて、知らないことがたくさんありました。家具や家電を購入する際に処分するときのことも考えて購入することが
重要だと感じました。

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